大学の教育DXを支援する統合クラウド型パッケージ「Resonant LMS LX」提供開始のお知らせ (2/3ページ)
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リスキニング
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LMS
また、定型レポートのカスタマイズ、新しいレポート・ダッシュボードの作成を通じて、データをより深く理解することも可能です。可視化したデータは画像形式(PNG、JPEG)、PDF形式でダウンロードもできます。
(3) データ連携
教務系基幹事務システム、学生・教職員情報管理システムと連携ができます。これにより、時間割や成績などの情報をLMSに自動で取り込むことができ、学習者の利便性が向上します。
(4) eポートフォリオ
eポートフォリオの機能を強化しました。科目ごとのDP(ディプロマシー)、コンピテンシーの設定による評価結果を可視化して振り返りを行うことができます。
(5) 動画配信
動画配信の品質と信頼性を向上させました。Wowza Streaming Engine(ワウザ・ストリーミング・エンジン ※3)を使用することで、SSL暗号化による高品質な動画を安定して配信することができます。
(6) メタバース
3Dメタバースを用いたバーチャル授業を行うことができます。参加者は、バーチャルクラスルームで同じ空間に他の参加者が存在していることを視認でき、参加者間の交流が図れます。
(7) マルチテナント
一つのLMS内に複数の学校、会社、団体、組織などを登録ができます。これにより、他大学へのカリキュラム公開、複数大学間での共同授業、大学コンテンツの企業への展開、子会社・グループ会社でのeラーニングの実施などが容易になります。
備考:
※1: Moodle向けのオンライン試験監督サービス。AWSの機械学習 (Amazon Rekognition)と連携することで、高精度な顔照合が可能。
※2: AIを活用したオンライン試験監督サービス。顔認証、本人認証、物体検知、不正行為の自動検知などの機能あり。
※3:米国のWowza Media Systemsが開発した動画配信エンジン。ライブ配信、オンデマンド配信、ストリーミング再生、ビデオ配信の管理、セキュリティ対策などが機能としてあり。