全国の20~30代の女性500名対象「学びに関する調査」結果発表~学びやすい環境づくりのため若草プロジェクトをeBay Japanが支援~ (9/15ページ)
「中国語を学びたかったが、教材の種類が英語に比べて少なく、そもそもどんな教材を買えばいいかわからなかった(愛知県・31歳)」「勉強の仕方が分からなかった(千葉県・33歳)」など、そもそも学び方が分からなかったという人もおり、学びたいことがある人が、環境を問わず学べる環境づくりやサポートは必要であると考えられます。
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5.20代の約8割、30代の約9割が将来に不安を抱えている!特に「収入」「貯金額」「老後の生活」
将来への不安が学び始めのきっかけになる場合もあることから、現在将来にどんな不安を感じているかも聞きました。その結果20代の約8割、30代の約9割が、将来に何かしらの不安を抱えていることが判明。20代・30代ともに上位は「収入」「貯金額」「老後の生活」でした。どれも20代よりも30代の方が多くの回答が集まっており、だんだんと将来への不安が増えていく傾向が見て取れ、早いうちから将来に備えておくことは重要だと考えられます。
新しいことを始める際には、相談できる相手がいると安心です。そこで学ぶことに関する相談先を聞いたところ、「家族(43.0%)」に続いて「相談できる相手はいない(42.0%)」と回答した人が多い結果となりました。相談できる相手がいないことも、学びへのハードルが高まる一因になっているのかもしれません。