eBay Japan、社会貢献活動「MOVE」で女性たちを支援 国際ガールズデーを前に、10/5若草プロジェクトへの寄附贈呈式を開催 (2/5ページ)
昨年2022年5月からは、若草プロジェクトが掲げる支援の3本柱、「つなぐ」「まなぶ」「ひろめる」に共感・賛同し、ファッションサービス「MOVE by Qoo10」のローンチにあわせて、社会貢献活動「MOVE」を開始しました。初年度は、若草プロジェクトを通じ、支援の輪を広げる「つなぐ」をテーマに取り組み、その成果として約535種の衣料品を、日本全国の少女や女性たちへ贈ることができました。
2年目を迎える今年は、衣料品の支援に加え、経済的な自立を目指す「まなぶ」をテーマにした取り組みを開始します。本取り組みでは、学びたい人が、経済・生活環境を問わず、学べる機会を得ることの大切さや、社会貢献に対する「まなび」の必要性を発信します。その施策の一環として、経済的自立に向けて職業体験などを希望する方に対し、ECが体験できるオンライン講座・体験プログラムなどを提供する予定です。
■社会貢献活動「MOVE」の取り組み
1. 一般社団法人若草プロジェクトへの寄附
寄附金額:3,000,000円
2. 「学びに関する意識調査」実施
女性たちの社会課題・社会貢献への意識について若草プロジェクトと共同で調査
3. 衣料品の寄贈
「MOVE by Qoo10」で発生する返品衣料品を新品同様の状態に再生し、支援プラットフォーム「TsunAが~る」を通じて支援団体に寄贈する活動を毎月実施
4.経済的自立に向けた「まなび」の支援
経済的自立に向け職業体験などを希望する方に対し、ECが体験できるオンラン講座・体験プログラムを提供
【一般社団法人若草プロジェクト 代表呼びかけ人(元厚生労働事務次官) 村木厚子 様 コメント】(抜粋)
厳しい状況を抜け出したい人たちが色々なリスクをおかして生き延びようとしている中で、このような人たちを支援したいという想いで「つなぐ」「ひろめる」「まなぶ」を柱として活動しています。心を寄せてくださる企業と全国の支援団体をつなげるために支援プラットフォーム「TsunAが~る」をつくり運営しています。