『本格米焼酎 霧島するる』芋焼酎を代表する霧島酒造が約20年ぶりに放つ本格米焼酎! (2/3ページ)
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本格米焼酎 霧島するる
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霧島酒造
ただ、麦焼酎・米焼酎のさらなる味わいを追求するための研究・開発も進めており、2021年に発売した本格芋焼酎「SUZUKIRISHIMA」(宮崎エリア先行・数量限定販売の商品)にも使われている「ふわり玄米」など、これまでの芋焼酎造りで培ってきた技術を結集させて『本格米焼酎 霧島するる』が誕生したという経緯がある。
なお、『本格米焼酎 霧島するる』には、先述の「ふわり玄米」に加え、同社独自開発の酵母2種類を使用することで、メロンのような甘い果実香と最後に“すっと”澄み渡る米の余韻を実現しているという。それでは、実際に『本格米焼酎 霧島するる』を飲んで、その実力を確かめてみたいと思う。
■爽やかでフルーティーな果実香が楽しめる
まずは定番のロックから。米のお酒というと、どうしても日本酒との違いが気になるところだが、醸造と蒸留の違いは如実に現れており、日本酒の重厚さよりも米焼酎の爽やかさを好むという人も多いだろう。商品名どおり「するる」という飲み口が魅力だ。
グレープフルーツジュースで割って「ソルティドッグ」風に
続いてメーカーが推奨する飲み方を試してみる。縁に塩を付けたグラスに氷を入れ、『本格米焼酎 霧島するる』1に対し、グレープフルーツジュース2の割合で注ぐ。よく混ぜたら「ソルティドッグ」風の完成だ。