4年ぶり行動制限なしの夏休み!小学生の宿題事情はどうだった? 7割以上の親が、自身の学生時代と比べ、今の宿題内容に変化を感じており、宿題の量は減ったものの、難易度と自由度が上がっているという傾向に (9/10ページ)

ゴゴ通信

・非認知能力の伸ばし方について

生徒指導部門 責任者 山本 寛(やまもと かん)
Q.非認知能力は、いつから伸せばいいの?
→脳や心の発達する幼児期など、できるだけ早期に始めるのが良いと言われていますが、子どもと比べると非認知能力の伸びは顕著ではないものの、学生や大人になっても非認知能力を伸ばすことは可能です。

Q.非認知能力を伸ばすために何をすることが効果的か?
→非認知能力を伸ばすためには、机上の勉強だけではなく、学校や職場等の集団行動のなかでのコミュニケーションや、私生活での多様な経験も大切です。夏休みのような長期的な休みには普段なかなか行けない新しい場所に行くことや、自然に触れ、体を動かすことが大切です。また祖父母や親戚など普段合わない人たちとコミュニケーションをとるのが効果的です。  

・受験勉強だけではなく社会に通じる力を育てる創英ゼミナールの「TanQゼミ」

非認知能力育成プログラム「TanQゼミ」は、探求型学習教材「SDGsカリキュラム」を用い、一般的な学習塾の5教科授業では育成の難しい「思考力」「表現力」「判断力」を育てることができます。

※SDGsカリキュラムとは…円盤型教材を使って非認知能力を鍛える、特許取得の新しいトレーニングメソッド。
  5分間という短い時間のなかで、正解のない問題に向き合いながら、自分ならではの答えを導き出すプロセスを学びます。

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