「ヨボヨボ老人」と「ハツラツ老人」を分ける70代の過ごし方 (2/2ページ)
若い人が骨折して入院したとしても、治れば歩けるようになるし、入院中寝ているだけでも知力がどんどん落ちることはない。しかし70代ともなるとそうはいかないのだ。入院中に筋力が衰えてまったく歩けなくなることもあれば、天井ばかりながめて生活していたせいで理解力が急速に衰えることもある。
70代以降は頭も体も使えば使っただけ老化を遅らせることができる。とにかく休まずに体を動かし、頭をはたらかせることが大切なのだ。
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誰にでも訪れる老いだが、毎日の過ごし方次第でそれは急速なものになったり、ゆっくりになったりする。それは老後の生活の質を大きく左右するだろう。
老いをどう迎えるかを分ける70代。この年代の人が日々の過ごし方を考えるうえで、本書は大いに役立ってくれるはずだ。
(新刊JP編集部)