まじで無理。一緒にいるとイライラする人の特徴15 (4/4ページ)
◇(2)相手に期待しない
相手に過度な期待を抱かないことも、イライラを発生させないポイントです。
最初から期待をしなければ、相手が常識とかけ離れた言動をしたとしても、失望することもなく、淡々と状況を見据えることができます。
◇(3)相手をよく観察してみる
相手に対してイライラするポイントは、実は自分にも同じ傾向があることも。自分の嫌なところ、目を背けたいところを相手が持っており、それに対して嫌悪感を抱いているのです。
その場合、まずは相手の何がイライラするのかを突き止めましょう。そして、反面教師として自分の成長につなげてみてください。そうすることで、相手に対して持っていた感情が薄れることがあります。
◇(5)最低限の付き合いに留める
イライラする人とは、いっそのこと最低限の付き合いにするのも良いでしょう。職場での会話は業務上で必要なことだけ、ランチは別々にとるなど、極力接触を減らすのです。
接触が少なくなることで、相手を意識しなくてすむようになるでしょう。
■一緒にいてイライラする人と接して自分を振り返ってみて
「他人に対して苛立ちを感じた時は、自分について知る良い機会である」。これは心理学者・ユングの名言です。
他人の欠点をなおすことは困難ですが、同様の自分の欠点には対策が可能です。人間関係においてイライラするなどの悪感情が湧いた時は、「何かを学び、成長できるチャンスかもしれない」と考えて、自分を振り返ってみるのもいいですよ。
(ガラクティ)
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