20種類ものクラフトビールを飲み比べ! 週末は「クラフトビール ジャパンホップフェスト 2023」メインイベントに行こう (2/3ページ)

マイナビウーマン

家でのビール飲み比べも楽しいけれど、ビールと真正面から向き合い、味わうなら本フェス一択です!

■“20種類”のクラフトビールを飲み比べ

本フェスの魅力は、なんといっても20種類のクラフトビールを飲み比べできる点。「Spring Valley Brewery」はもちろんのこと、「よなよなエール」や「水曜日のネコ」でおなじみの「ヤッホーブルーイング」や、「湘南ビール」「那須高原ビール」など、幅広い地域のブルワリーが参加予定です。

今回私が参加した「クラフトビール ジャパンホップフェスト 2023」説明会では、本フェスで楽しめるもののうち、5種類のクラフトビールを試飲することができました。

なかでも、クラフトビール初心者におすすめしたいのは「IBUKI」。口当たりはまろやかながらも、みずみずしい爽やかな飲み心地が印象的でした。

苦味も抑えめなので、クラフトビールはちょっと重い……というイメージがある人でも楽しめるはずです。

一方で、クラフトビール上級者やビール好きにおすすめしたいのは、OH!LA!HO BEER(オラホビール)が造る「フレッシュホップ・インベーダー」。

柑橘のようなフレッシュさを感じられながらも、クラフトビールらしい飲みごたえをしっかりと楽しめる一杯。飲んだ後の香りが持続するので、余韻も楽しみたい! という人におすすめです。

■クラフトビールと相性ぴったりのフードも楽しめる

本フェスは、クラフトビールと相性ぴったりのフードが楽しめるのも魅力。「ビールといえば肉!」という人にぴったりのローストビーフや、ゆっくりと嗜みたい人におすすめの「ムール貝のビール蒸し」など、さまざまな料理が提供されます。

今回の説明会に登壇された、スプリングバレーブルワリー株式会社・ヘッドブリュワーの辻 峻太郎さんいわく、お寿司などのごはんに合わせるならさっぱりとしたライト系、お肉料理なら濃い味わいのビールがおすすめとのこと。

単品でも楽しめるけれど、料理と合わせることでまた違う味わいに変化するのもお酒の醍醐味。

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