南信州伊那谷の地で育まれた新栗を使用した極上の『栗きんとん』で秋の味覚を贅沢に味わおう (2/3ページ)
戸田屋自社農園の栗畑鮮度が低下して色がくすんだり風味が落ちることを防ぐため、収穫後すぐに自社工場で丁寧に下ごしらえをし、
少量の国産氷砂糖を加えて、経験を積んだ職人の手によって炊き上げる。
純度が高くキレのあるあっさりとした甘さの氷砂糖を使用することで、栗の味がより一層引き立つ『栗きんとん』となるのだ。

炊き上がったなめらかで淡い黄緑色の栗きんとんを、一つ一つ茶巾で絞ったら完成だ。

それでは、こだわりの『栗きんとん』を食べてみよう。丁寧に包まれている包み紙を開けると、コロンと可愛らしい『栗きんとん』がお目見え。この色合いと形の美しさは、まさに熟練の職人の手作業だからこそなせる業である。
丁寧さと職人たちの想いが形に現れている。■緑茶とともに、秋の味覚を味わう

一口食べると、優しい甘さと栗の香りがふわっと広がり、しっとりなめらかな舌触りでありながら、栗のホクホク感や粒感も時々感じられる。