大迷惑YouTuberだけじゃない!外国人観光客「トンデモ行為」事件簿 (2/2ページ)

日刊大衆

コンビニで買った酒を路上で飲めるのは、“治安の良い日本ならではの文化”だそうで、日本でやりたいことの一つになっているんです」(前出の代理店スタッフ)

 訪日客に人気の上野アメ横の商店主も、こう嘆く。

「近頃は通行人の3割ほどが外国人。混雑している商店街の歩道のド真ん中で、地べたに座ってコンビニで買ったビールを飲んでる人もいますよ。南米系のにぎやかなグループが多いね」

 最もひどい状況なのが、東京の渋谷区という。

「渋谷センター街には酒の空き缶が大量に散乱し、異臭を放っています。コンビニ前が観光名所となっていて、外国人が密集し、奇声をあげて乱痴気騒ぎ。渋谷区は2億円超を投じて、9月から路上飲み撲滅のためのパトロールを実施しているほどです」(前出の社会部記者)

■世界遺産・富士山でも

 トラブルは、日本が誇る世界遺産・富士山でも。地元パトロール隊が嘆く。

「今年は全登山者の3~4割が外国人でしたが、中には半袖、半ズボンのまま登って、そのまま低体温症になってしまう人もいます」

 7月には真夏だからとタンクトップ姿の人もいたというが、7月の富士山5合目の平均気温は15度だ。迷惑行為は他にもある。

「登山道で寝袋野宿されると、後続の人が通れません。8月の閉山後には、バリケードを潜って登る人、山中で、たき火をする人なども。せめて、登山の心得は持ってほしいですね」(前同)

 節度を保って、日本観光を楽しんでもらいたい。

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