高専生が先生~すごいぜ!マイコンプログラミング講座~【鹿児島高専】 IoT・プログラミング教育支援テーマ開発プロジェクト (2/5ページ)

バリュープレス


(下写真~参加学生:2列目左から、電気電子工学科2年:帖地さん、岩崎さん、電気電子工学科4年:中尾さん、電気電子工学科3年:田上さん、1列目左から、電気電子工学科3年上山さん、片平さん、谷さん)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjY4ODQjODAzOTRfa0JZRGtJZVBEUS5qcGc.jpg ]

*鹿児島高専SSD(Supporting Students Dreams)とは~ 鹿児島高専に在籍する学生に、各種コンテストへの参加や 社会貢献への参画を通じて、『将来の自分をかたち作る新たな武器を手に入れてもらう』と共に、『高専生のポテンシャルの高さを世の中に広く情報発信してもらう』ことを目的としています。これまでの実績としては、①教育委員会を通じ、離島の小中学校に出前授業や講話を行った「サイバーセキュリティボランティア」(セキュリティ人材育成事業)。②今まで応募できなかったコンペの部門に挑戦し、147応募作品中12作品の本選進出に選ばれ、審査員特別賞を受賞した「空間デザイン部門応募プロジェクト」。③鹿児島県伊佐市牛尾校区コミュニティとコラボして、地域の伝統や風習を後世に伝える活動に参画した「コミュニティ教科書作りワークショップ」等があります。


<概要>

 講師となる学生たちは、他の部活動もしながら、週に1~2回、全員で集まり、公開講座のテーマについて案を練り、回路製作やプログラミング、資料作成などの公開講座の準備を行ってきました。当日は、LED点灯回路のシミュレーション、ドットマトリックスLEDを用いたアニメーション作成、簡易ゲーム製作を実施しました。まず、シミュレーションソフトにて、電池、LED、抵抗を用いてLED点灯回路を構築し、回路シミュレーションを実行しました。その際、抵抗の働き・効果についてもシミュレーションしながら学びました。
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