親指を広げて外反母趾をケア&足裏アーチをサポート!草履の鼻緒から着想を得た「プラスウォーク 外反クロスサポーター」を10月30日に発売。 (2/3ページ)
外反母趾になると親指の付け根の関節が出っ張り、靴を履く時に痛みを感じることがあります。また、足指に力が入りにくくなるため、足裏アーチが崩れやすくなることも。足裏アーチは歩行時の足への衝撃を和らげるバネのような役割を担っているため、崩れると膝や腰に負担がかかってしまいます。
「プラスウォーク 外反クロスサポーター」は、外反母趾で曲がった親指をベルトで広げ、さらにベルトがクロスすることで、崩れた足裏アーチを持ち上げて整えます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDgyMSMzMjY2OTAjNjQ4MjFfcW9kWlNZbU5JVy5qcGc.jpg ]
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■草履の鼻緒をヒントに
開発者が外反母趾で悩んでいる知人から、外反母趾の人は草履を好んで履いていると聞いたことをきっかけに、本商品の開発はスタートしました。草履が好まれている理由としては、親指付け根の出っ張りが圧迫されず、曲がった親指を広げることが可能。そして、足指に鼻緒を掛けることで、足指が地面をつかむ動きになり、足裏アーチが整うからだと言います。そこで開発者は草履の鼻緒の形状をベースに様々なベルトの巻き方を試しました。そして、足指を左右に広げながらベルトを交差させることにより、足裏アーチを引き上げてサポートする形状に辿り着きました。