日本の伝統「枯山水」と西洋のポップアートを融合!ミュージカル「刀剣乱舞」出演俳優として知られる芸術家の作品を取り入れた“アートマンション”が名古屋・太閤通に誕生 (2/4ページ)
第1弾は、Z世代より絶大な支持を受ける「エモい」系カルチャーを代表するアーティスト、ヨシフクホノカ氏とコラボレーション。8月に、レトロポップな作品がエントランス、ゴミ置き場、室内壁面にあしらわれたマンションが東京都台東区三ノ輪に完成し、大きな反響を呼びました。
■第2弾「メイクスアート太閤通」は、「水」と「太陽」と「月」がコンセプト
「メイクスアート太閤通」は、「MAKES ART」の第2弾として愛知県名古屋市に誕生しました。最寄り駅は、名古屋市営地下鉄桜通線「太閤通」駅という好立地。今回は、ミュージカル「刀剣乱舞」を始めとする舞台俳優としても活躍するアーティスト、丘山晴己氏とタッグを組みました。
丘山氏がデザインのコンセプトに設定したのは、「水」と「太陽」と「月」です。エントランスのモチーフは「水」。日本の伝統「枯山水」と、西洋の現代アートのポップさを織り交ぜた作品に仕上げ、ラグジュアリー感を演出しました。また一部の居室に、キラキラとした毎日を過ごせる「太陽」や、落ち着いた雰囲気を醸す「月」をイメージした作品を配置しています。
住まう人の身近にアートを置くことは、創造性の喚起や色彩の心理効果などさまざまなメリットがあるとされています。株式会社メイクスは、今後も優れた感性のアーティストと組んだマンションを企画・開発し、私たちの理念である「心と体の健康寿命100歳創り」に向け尽力してまいります。