シュトーレンを作り続けて40年の老舗店から令和のニーズに応える「ヴィーガンシュトーレン」が新発売!!毎年完売のドイツ製薪窯焼き栗のシュトーレンもお見逃しなく (3/4ページ)

バリュープレス

本場のドイツなどでは、クリスマスを待つまでのアドベント(イエスキリストの降誕を待つ期間)の間にシュトーレンを少しずつスライスして食べる習慣があります。シュトーレンは熟成することで、フルーツやナッツなどの風味が日に日に馴染んで美味しくなっていく特徴があることから「クリスマスが日に日に待ち遠しくなる!」そんなお菓子だと言われています。

■ 約40年前(1983年ごろ)から始まった、グルマンマルセのシュトーレンへの挑戦
本格派ベーカリーとして、伝統的なドイツ式の薪窯で焼く手作りパンを大事にするグルマンマルセ(株)では、シュトーレンというお菓子がまだ日本で認識されていなかった約40年前から、クリスマスイベントを彩る商品を探求する中でドイツの伝統菓子と出会い、古い写真と文献だけを頼りに手探りで作りはじめました。それがグルマンマルセ(株)のシュトーレンへの挑戦の始まりです。
 初めて作ったシュトーレンは、薄っぺらく真っ黒で苦くとても食べられたものではありませんでした。なにせ当時は参考に出来るものが限られていて少ない情報とパン職人としての勘だけを頼りに作っていました。
そこから試行錯誤を続けて、最初に生まれたのが現在も販売している「プレーンシュトーレン」の原型です。
さらに毎年毎年ブラッシュアップを重ねていく中で、35年目で出来上がったのがグルマンマルセのパン作りの技術が詰まった一番人気の「ほうじ茶と栗の石窯シュトーレン」です。
 そして、40年目を迎えるにあたっての新たな挑戦が、今年新発売となる「ヴィーガンシュトーレン」です。植物性のものであっさりしたものが作りたくて試作をはじめました。また、このシュトーレンは型に入れて焼いていますが、ふたを閉めて焼くシュトーレンはなかなかありません。フルーツがぎっしりなので焦げやすく、焼き時間の調整が難しく何度も調整しました。

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