インフォグラフィックで見る!セックスレスに関する意識と実態調査2023を公開 (2/8ページ)

バリュープレス


 ・「現在セックスレスではなく過去にセックスレスを解消した経験がある人」は、4.5人に1人はセックスレスが原因で離婚を検討されるリスクがある。
◆  セックスレス経験別に調査した結果、現在セックスレスではなく、過去にセックスレス解消経験がある人、90%がセックスが好き、88%がセックスが重要。
   また、現在セックスレスで過去にセックスレス解消経験がある人、61.5%がセックスの頻度を増やしたいと回答。

 【調査背景】
当院が2013年9月に実施した「秋の夜長の性生活調査~セックスレス調査」以来、アフターコロナを契機に、約10年ぶりに「セックスレスに関する意識と実態調査」を実施いたしました。また、性別・年代別の他、セックスレス経験別にも解析することで、調査結果をより比較しやすくするため、約10年ぶりに調査することに至りました。

【セックスレスとは】
日本性科学会によるとセックスレスとは「病気など特別な事情がないのに、1ヶ月以上性交渉がないカップル」と定義されています。
【なんちゃってセックスレス】
1ヶ月に1回以上(定義上セックスレスではない)の頻度と回答した人で、「自身はセックスレス」と感じている。
【隠れセックスレス】
1ヶ月に1回未満(定義上セックスレス)の頻度と回答した人で、「自身はセックスレスではない」と感じている。

 【調査概要】
 セックスレスに関する意識と実態調査2023
 集計期間:2023年6月19日(月)~23日(金)
 調査方法:インターネット集計 
 調査対象:既婚もしくは事実婚で同居している異性のパートナーがいる全国の
  20代〜40代男女 各500名 合計3,000名
※本調査結果はこれまで未発表であり、本プレスリリースが初公開となります。

■監修:浜松町第一クリニック竹越昭彦院長


「1ヶ月~3ヶ月」セックスが無いと約半数(47.3%)の人はセックスレスだと感じる。
「インフォグラフィックで見る!セックスレスに関する意識と実態調査2023を公開」のページです。デイリーニュースオンラインは、セックスレス意識調査ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る