娘の願いを叶えるため妻に内緒で美容室に連れて行った夫、娘の短い髪にショックを受けた妻は家出 (5/6ページ)
もし、好きなときに普通の髪型にすることが許されていたら、おそらく超ロングヘアにすることはなかったと思う。
・私は小学4年生のときにダイエットをさせられ、友達の誕生日パーティーや遠足のような場面でもお菓子や、母が私を太らせると思うものは基本的に禁止されたの。
だからその反動で、夜中に起きて食料庫から食べ物を盗んだり、ベッドの下にお菓子を隠したりしていたわ。健康的なバランスとは何かを学ばなかったから、大人になってからも過食症になった。
子供に極端な方向に行くことを強要するということは、大抵の場合、子供はそれに従うけど、チャンスがあれば別の方向にも行くということよ。
・これはアンナの髪の話じゃないよ。娘の身体の自律性についてだよ。あなたの奥さんがしてきたこと、そして今も続けていることは、娘に自分の体は自分のものではなく、自分の欲望にもかかわらず、自分の体をどうするかについて他人の気持ちを優先させるべきだというメッセージを送っているんだ。
それは本当に娘に学ばせたいメッセージなのか?自分の体について他人の欲求に屈することを学ぶことの長期的な影響について考えてみて。
もうひとつ気になるのは、娘さんが数分以上座るのを嫌がるということ。じゃあ、母親はどうやって髪を編むのに何時間も座らせているの?お菓子とかの賄賂?操られているの?それとも娘の気持ちを無視しているの?
編み込みは、誤って毛束を引っ張ったり、きつく締めすぎたりすると痛むことがあるよ。娘さんが編み込みが痛いと言っているときは何が起こっているのか考えたことがある?
母親はイライラして、髪の毛を引っ張ったり痛いっていうのを無視したりしているんじゃないのかな?
あなたの奥さんの行動には、真剣に対処しなければならないことが山ほどあるけど、今は娘さん正しいことをしたこと、彼女の髪は美しいこと、どれも彼女のせいでも責任でもないことを知ってもらう必要があるね。
・これは間違いなく、あなたの奥さんにとって娘が小さな着せ替え人形であるということだ。そうでなければ、なぜ娘が髪を切ったことにこれほど極端な反応を示すのだろう。