これぞ最上級。「愛してる」よりも愛が伝わる言葉とは (4/5ページ)

マイナビウーマン

なぜなら、自分の気持ちは思っている以上に複雑だから。そんな状態で最上級の愛情表現をしようと思っても、うまく言葉がつむげないこともあります。

ですから、伝えたい言葉は一度紙に書き出すことをおすすめします。頭の中に思い浮かんだ恋人に対する気持ちを箇条書きにしていきましょう。

好きな相手のことをどう思っているか、自分がどんな気持ちを抱いているのか。これらを言語化することで伝えやすくなりますよ。

◇(2)手紙を書く

紙に書き出して伝えたいことがまとまれば、それを手紙にするのもひとつの方法です。LINEやメールでのコミュニケーションがスタンダードな世の中で、逆に直筆の手紙はあなたの気持ちがこもっていると感じます。

面と向かっては恥ずかしくて言えないことを手紙にすると、上手に気持ちを伝えられるようになりますよ。

◇(3)恥ずかしい気持ちを隠そうとしない

恥ずかしがらずストレートに愛情表現することはとても大切です。「愛してる」「大好きだよ」といった愛情表現が恥ずかしくて苦手という人は少なくないはず。

「恥ずかしい」という気持ちそのものを隠そうとするから不自然になってしまいます。一度開き直って、「こんなことを言うのは恥ずかしいのだけど……」と前置きしつつ、恥ずかしいけれど愛情表現したいという気持ちも相手に伝えてみましょう。

一生懸命愛情表現をしてくれていることが伝わると、ぎこちない雰囲気になってもうれしく感じますよ。

◇(4)愛情表現の重要性を理解する

「以心伝心」「あうんの呼吸」なんて言葉もありますが、やはり言葉にしなければ伝わらないことはたくさんあります。パートナーとの関係を築いていくために、愛情表現は必要不可欠です。

いくら愛情表現が恥ずかしいからといって、「言わないでも分かるでしょ」とあぐらをかいていてはいけません。最悪の場合、相手の気持ちが分からないという理由で別れにつながる可能性もあります。

そのためにも、愛情表現は2人の絆を強くするために重要ということをしっかり理解しておきましょう。

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