球界レジェンドが語った!大谷翔平本人でさえ「プロで二刀流の選択肢はなかった?」真の評価とは (2/2ページ)

日刊大衆

 また、件の映画にも登場している松井秀喜氏も「自分がプレーしてきた感じからすると、とんでもなくすごいこと」と、今季の本塁打王獲得を絶賛。「打者専念なら本塁打王」との、かねての主張を取り下げた。

「同じく大物OBでは“プロ野球をナメるな”と苦言を呈していた故・野村克也さんも、日本一&MVPに輝いた16年オフに一連の発言を撤回。“俺が監督でも(二刀流を)やらせたくなる”と、賛辞を送っていました」(スポーツライター)

 ちなみに、かの長嶋茂雄氏は“投手大谷”派だった。

 ミスターと言えば、「能力が同等なら、毎日、ファンの前に立てる野手になるべき」との持論でも知られる。

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