家主と借主を想いで繋ぐ「さかさま不動産」にて”もっと地産地消の焼肉屋”の夢がマッチング〜求めていたのは共感した家主との出会いで進んだ23軒目の成約〜 (3/4ページ)

バリュープレス


 空き家を埋める事を目的とせず、街にとってより良いマッチングを大切にしているさかさま不動産。これまで全国23軒のマッチングがあり、街に文化と商売が生まれました。どの事例もさかさま不動産だからこそ生まれた温かな物語が織り成されています。

今後の展開

 空き家を介した関係性づくりに共感が集まり、全国の自治体やまちづくり団体との連携が広がりつつあります。11月26日には愛知県名古屋市港区、12月8日には静岡県沼津市にてさかさま不動産支局が開局予定です。
 今後も借主と貸主の新たな関係性構築をサポートし、物件を探す際に従来の「家ベースの不動産屋」に加えて、「人ベースのさかさま不動産」が選択肢になる社会を目指します。

参考:さかさま不動産支局とは

 空き家が増え続ける一方、借りられる空き家は少ないというのが各地の共通課題。空き家を埋める事を目的とせず、どんな人がどう活用するのかを地域側も選ぶ必要性が出ています。
 さかさま不動産では、空き家を介した丁寧な関係性づくりの重要性を感じ、2022年よりさかさま不動産支局制度を開始※。現在は岐阜県や長野県など11拠点と連携し、借主貸主からの問合せ対応や地域リレーションのサポートを実施。交流人口拡大や地域活性化・産業の振興に繋がるケースが生まれつつあります。
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