ゲットイット 、「トライ&エラーの思考法」と題して、プログラマー登大遊氏登壇のウェビナーを配信 (4/4ページ)
「自律的なコンピュータ実験スペースが消滅した状態がこれ以上徒過すると、次世代のインターネットやシステムソフトウェアやクラウドサービスを維持・発展するための能力を身に付ける環境が消滅し、日本の ICT は崩壊をする。」と登氏は危機感を表現しています。
当ウェビナーでは、ITハードウェアを商材とする株式会社ゲットイットの強みを生かし、登氏のハードウェアへの思い、「インチキサーバー」を始めとしたIT機器環境の構築がICT人材育成において果たす役割についても、話を伺う予定です。
※1 「世界に普及可能な日本発のサイバー技術の生産手段の確立」(https://dnobori.cyber.ipa.go.jp/ppt/download/20220719%20%E6%96%87%E9%83%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9C%81%20%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%20PPT/220729_nobori.pdf)より
ウェビナー基本情報
2023年11月28日(火)18:30~
11月29日(水)13:00~
11月30日(木)11:00~
の三時間帯にて配信
講師によるお話 約30分
当社エンジニアを聞き手としたQ&A 約20分
お申込みURL:https://hubs.li/Q027_c5h0
こんな方にお勧め
◆ 登氏の創造性・開発力の背景を知りたい方
◆ 創造的な開発のための検証工程について知識を深めたい方
◆ 検証のためのITハードウェアレンタルに興味がある方
登壇者紹介
登大遊(のぼり だいゆう)氏
1984年兵庫県生まれ。2003年に筑波大学に入学し、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の03年度未踏ソフトウェア創造事業で、VPN(仮想プライベートネットワーク)サービスの「SoftEther(ソフトイーサ)」を開発。スーパークリエータ認定を受ける。ソフトイーサを事業化し、代表取締役に就任。17年から筑波大学産学連携准教授を務めるほか、IPAの職員となり、産業サイバーセキュリティセンターサイバー技術研究室長に就任。20年からはNTT東日本でも「特殊局員」の肩書でサービス開発などに関わる。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1MiMzMjgwMDIjNjQ4NTJfUHpHYk1iRkVIaS5qcGc.jpg ]
株式会社ゲットイット
都内2,000㎡倉庫(勝どきZETTA)の豊富な在庫量と、マルチベンダー対応の技術力で、企業の抱えるITの「困った」を解決。サーバー・ネットワーク機器等ITハードウェアの専門家として、レガシーシステム運用に必要なEOSL保守(第三者保守)から、検証環境構築のための機器レンタル、情報機器処分(ITAD)に伴うデータ消去や買取りサービス、コスト削減のリユース販売まで、1社1社のオーダーに応える形で様々なハードウェア関連サービスを提供。株式会社ゲットイットは、持続可能な社会発展へ向けた「SDGs」への関心の高まりを受け、「使えるものは、長く使う」「使い終わったものは、次につなげる」の2点を掲げ、保守による機器の長寿命化や機器のリユース・リサイクルにより、ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス「Sustainable Computing ®」を展開しています。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Irskroxa3_A ]
社名 :株式会社ゲットイット
URL :https://www.get-it.ne.jp
所在地 :東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル4F
代表者 :廣田 優輝
設立 :2001年4月
事業内容:ITハードウェアサービス:第三者保守、EOSL保守、販売、買取り、修理、レンタル、移設、構築、データ消去 等
※Sustainable Computing ®(サステナブルコンピューティング®)とは、「使えるものは、長く使おう」「使い終わったものは、次につなげよう」をコンセプトにゲットイットが考案した「ITハードウェアの持続可能な運用のための総合サービス」の名称です。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ