「賢者の選択サクセッション」に三井松島ホールディングスが登場。石炭事業を完全撤退しM&Aで事業承継のプロへ変貌! (2/4ページ)

バリュープレス

番組では、事業創継を成し遂げた後継者をゲストとしてお招きし、番組MCの入山氏と共に、知られざる苦労や裏話を交えながら、事業創継について真剣に語り合います。


■石炭事業に依存しない収益構造を確立
今回のゲストは、創業以来、110年にわたり石炭事業を手掛けてきた三井松島ホールディングス株式会社 代表取締役社長 吉岡 泰士氏です。脱炭素への潮流と石炭価格が乱高下することに危機感を抱いた前社長の串間会長は、十数年前から、石炭に変わる安定収益を構築したいとの思いから、M&Aに着目していた。当時、外資系証券会社や外資系コンサルティング会社などを経て、M&Aアドバイザーとしてキャリアを築いていたのが、今回のゲストの吉岡氏だ。2013年に同社に入社し、石炭とは全く関係がない、ストローメーカーや紳士服メーカーなどを子会社化していった。社内外からは、批判、反対の声もあったそうだが、どのように乗り越えてきたのだろうか?そして2020年、社長に就任し、現在までに子会社化した会社は10社となったが、M&Aの投資指標、方針についても語って頂いた。同社は、オーストラリアにある炭鉱の権益を保有しているが、2023年7月に採掘が終了したのにあたり、石炭事業からの完全撤退を決めた。その真意とは!?今後、事業承継を考えている方々のヒントとなる視点、番組MC入山氏も注目の事業承継の可能性に迫ります。

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