「パンクの父」マルコム・マクラーレンの決定版評伝、日本語版発売決定 (3/3ページ)

バリュープレス

本書では、やっかいで、不快で、残酷でさえあった彼が、決して退屈な存在でなかったことを明確に示す」『サンデー・タイムズ』紙
■「この挑発的な人物の、驚くべき新しい伝記は、マクラーレンの浮上してくるトレンドを見極め、まさに絶好のタイミングで、まんまと自分を位置づける才能を完璧なまでに捉えている」『ファイナンシャル・タイムズ』紙
■「完全に……心をつかまれる」『オブザーバー』紙
■「決定版……叙事詩である」『タイムズ』紙
■「心を奪われる」『デイリー・メイル』紙
■「若き理想主義者から、変幻自在、行き当たりばったりの成人期までの魅了される旅路」『i』 紙
■「美化しているわけでも、中傷しているわけでもなく、この書は、好奇心旺盛で、厳正であり……まず退屈することはない」『ガーディアン』紙
■「マクラーレンはついに、彼にふさわしい、こまやかでバランスのとれた伝記を手に入れた……ゴーマンは、ときに唖然とするほど法医学的弁舌さ、大変満足なものに仕上げている」『クラッシック・ロック』誌
■「セックス・ピストルズのスヴェンガーリを、色鮮やかに、骨太に、蘇らせた」  『モージョー』誌
■「誤解されがちな変人のバランスのとれた人物像……この本は、偏見なくマクラーレンの重要性と永続的な影響力の揺るぎない主張を訴える」『ビッグ・イッシュー』誌
■「刺激的で詳細な新しい伝記」『Q』誌

<著者プロフィール>
ポール・ゴーマン(Paul Gorman):英国生まれ、作家。著書に『The Life & Times of Malcolm McLaren』『The Story Of The Face: The Magazine That Changed Culture』『Straight with Boy George』など。
川田倫代:広島県出身。翻訳家。ブリティッシュ・ロックとカルチャーに憧れ渡英、そのまま居つく。大学では歴史学と考古学を専攻。ロンドンで図書館司書を務めるかたわら、翻訳者として活動。過去にミュージシャンのインタビューやライヴレポート、コラムなどを寄稿。 訳書に『ロンリー・ボーイ』(スティーヴ・ジョーンズ、イースト・プレス)『服 服 服、音楽 音楽 音楽、ボーイズ ボーイズ ボーイズ』(ヴィヴ・アルバーティン、河出書房新社)がある。


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