【やさしい体験事例】農園芸イノベーションカンパニーwelzoの新たな展望、CX Value Labが共創する『やさしい体験』 (2/3ページ)
何を伝えても否定せずに気遣いながら進めていただくことが新しいアイデアが生まれることが多々ありました。商売を感じさせない心配りのあるやりとりが共創関係を長く継続させています。
〇 「やさしい体験」を実現する上での課題
本当の「やさしさ」とは何かを考えた時に「やさしさを調整することが本当の優しさ」ではないかと思いました。認知症関係の事業を進める中でも、すべてをお手伝いするのではなく、自分で考え達成感を感じてもらえるようにサポートすることを大事にしています。対象者と距離感を持ち、目的からブレずにサポートすることが本当の優しさではないでしょうか。
〇 「やさしい社会」に向けて他の企業や組織との協力や連携で実現できる取り組み
「やさしい体験」に向けて、マネージャーがマネジメントスキルを伸ばすサポートをすることです。楽しく出社したり、仕事や活動をしたくなるような環境をつくり、人が成長することで「やさしい社会」に近づくのではないかと思います。
◾️代表取締役マネージング・ディレクター、廣瀬 隆彦からのコメント
株式会社welzo様は、業界を長らく牽引されている歴史ある企業である一方で、農園芸のイノベーションカンパニーとして社会的な課題解決と新たな事業創出にご挑戦されています。今後も当社は「やさしい体験」をコンセプトに、株式会社welzo様の新規事業の成功と事業成長に貢献ができるよう、邁進いたします。