約300点もの江戸〜明治期の”おもちゃ絵”に出会える展覧会『見て楽し 遊んで楽し 江戸のおもちゃ絵 Part2』開催 (3/4ページ)
第一部〔12月2日(土)~12月27日(水)〕
第一部では、天神様、祭礼、相撲、役者、忠臣蔵などをテーマにしたものや、おもちゃ絵を多数出版した版元にスポットを当て、物尽くしや細工物、物語、ゲームなど、さまざまなジャンルのおもちゃ絵約170点が紹介されます。
第二部〔1月4日(木)~1月28日(日)〕第二部でご紹介する作品は、全て、長年おもちゃ絵を収集されてきたアン・ヘリング氏(法政大学名誉教授/1938-2021)のコレクションから選出。へリング氏が特に大切にしていた桃太郎に関係する作品をはじめ、猫の絵、組上げ灯籠、双六といったおもちゃ絵約110点を取り上げます。作品と合わせて、早くからおもちゃ絵に着目し、収集してきたヘリング氏についても紹介します。