中間管理職が口うるさい上司とうまくやっていくための6つのステップ (2/2ページ)

新刊JP

5、自身の責任を果たす
自己管理ができているか、自分の仕事の基本部分に抜かりはないか、自分自身を確認し、上司を導く力がついているかを判断する。

6、目的を意識する
上司をサポートし、ここぞというときに頼りになる部下として業務を進行し、よく動くことで関係は強固になる。理由と方法を意図的に選択肢、目的意識を持ったサポートをする。

中間管理職といえば、部下との関係構築にスポットライトが当たりがちだが、上司との関係も、自分自身のために必要になる。そこでこの6ステップを通して、上司との関係を築いていき、自分の基盤をつくり上げていくことが大事だ。

上司、部下との人間関係に悩んでいる人は本書から、中間管理職の心得とリーダーシップを学んでみてはどうだろう。中間という立場を活かすことで、やりがいも感じられるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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