犬公方・徳川綱吉はなんと「犬型湯たんぽ」愛用!?室町時代に伝来した湯たんぽの歴史 (2/2ページ)

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綱吉犬形湯たんぽ(国立歴史民俗博物館 より)

※犬の左耳がネジ栓になっており、湯の注入はここから行う。これは犬公方といわれた綱吉が生前使用したものであり表面はめっきが施してある。(国立歴史民俗博物館HPより)

ただし、江戸時代における湯たんぽは錆び防止のために銅を使っており高価だったため、庶民が手を出せるようなものではありませんでした。

江戸時代にも陶磁器製の湯たんぽはありましたが、本格的に製作されようになったのは明治になってからでした。大正時代になると、波型のトタン製湯たんぽも広まりを見せます。

いかがでしたか?この記事が、みなさんが少しでも日本文化や歴史の面白さに興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

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