ラウンジ×アートで新たな出会いと発見を!4つの工芸作品を集めた展示会を『日比谷セントラル ザ ラウンジ』にて11月27日(月)より開催 (3/4ページ)
草花を活けてその彩や力強さと移ろう儚さを慈しむように、 空間を瑞々しく装飾して拡がっていく作品。
【Artist:富永一真】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTkzOCMzMjg1NjEjODE5MzhfTXNseVdxcUJlSC5qcGc.jpg ]
1987年 大阪府生まれ
2010年 大阪芸術大学 芸術学部 工芸学科 ガラスコース 卒業
2017年 金沢卯辰山工芸工房 入所
2020年 富山ガラス造形研究所 助手
白地に ‘富永ブルー’ とも言われる青が流動的に自在に絡む。 時に液体が僅かな時間に自然に拡散するように、 時に生命体が歳月をかけて形成する何かしらの骨格のように。 富永の技と感性によって生み出される変化自在なカタチ。
【Artist:山岸青矢】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTkzOCMzMjg1NjEjODE5MzhfSWpNcURVUU5wQy5qcGc.jpg ]
1986年 能美市寺井町生まれ
2011年 金沢美術工芸大学工芸科 卒業
現 在 日展会友、現代工芸美術家協会本会員、美術文化協会会員
2016年・2018年に現代美術展にて最高賞の受賞や2021年には日本現代工芸展で本会員賞。工芸と建築の融合をテーマに、白磁の立体造形を制作。