ビートたけしに怖いものはなし!?大森南朋に「あんちゃんの話は聞いてねえよ!」、フライデー襲撃…最恐の大暴れ伝説 (2/2ページ)
「映画『首』にも出演中の俳優・大森南朋も、たけしに恐れをなした一人。11月11日、MBSテレビ『ごぶごぶ』に出演した際に明かしたのは、2002年公開の『Dolls』で北野作品に初出演したときの裏話でした」(芸能記者)
撮影終了後、たけしは若手俳優たちを高級中華料理店に招待したという。
■「変なご機嫌取りはするな」男らしい教育
「そのとき、大森は少しでも爪痕を残そうと“僕、たけしさんの映画が大好きで……”と、たけしにしゃべりかけたところ“あんちゃんの話は聞いてねえよ!”と怒鳴られたんだそうです」(前同)
とはいえ、大森はその後、数々の北野作品に出演。
「演技力を認めているのは明白。変なご機嫌取りはするな、と伝えたかったのかもしれません」(同)
男らしい教育なのかは分からないが、そんなたけしの漢気が起こした事件といえば、かの有名なフライデー襲撃だ。
「襲撃した理由は当時、殿がつきあっていた女学生を『フライデー』が強引に取材したからです。男が、奥さんや彼女を襲われたら、そりゃ闘うだろうというのが殿の考え。芸能人だからといって、丸く収めようという考えは一切ないんです」
こう語るのは、長年たけしの運転手も務めていた、たけし軍団のつまみ枝豆。
事件後、たけしが襲撃に参加したたけし軍団のメンバーに「お前らのことは一生、面倒見るからよ」と語ったのは有名な話だが、
「実際、殿は謹慎中に軍団の今後を考えていた。それで、考えに考え抜いて“芸能界復帰は無理だから、ヤクザ組織を作ろう”と言いだしたんです。真剣な顔だったから、俺も腹を決めなきゃと思いましたよ」(前出の枝豆)
ただ、2日後には、
「“ヤクザは大変だから、土建屋をやろう”と。ヤクザやったら“皆、すぐ死んじまうな”と思い直したみたいで(笑)」(前同)
ヤクザ組織を結成しようとしただけあって、最恐伝説には、その筋の話も多い。
現在発売中の『週刊大衆』12月11日号ではこのほかにもビートたけしの残した強烈な伝説を掲載している。