親も子も指導者も頭を悩ます、くりあがり・くりさがり計算。くりさがりから始めるやり方でスムーズに学習できます。 (4/5ページ)
著書に『発達障害の「教える難しさ」を乗り越える』『自閉症児の学ぶ力をひきだす』(いずれも日本評論社)、『誤解だらけの「発達障害」』『子どもの困った!行動がみるみる直るゴールデンルール』(いずれも新潮社)など。2017年11月〜2018年1月、『教育新聞』(教育新聞社)にコラム(10回)を連載。講演会、研修会での講師多数。
編集・制作: 特定非営利活動法人 教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム[さいたま市の特定非営利活動法人(2017年設立)。「子どもの教育と医療」を主なテーマとして活動中]
https://www.education-in-ourselves.org
*1 「発達障害」セミナー([実例から知る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方])……プログラムは、「発達の遅れ」を抱える子どもの保護者と直接指導に当たった指導者などによる対談/シンポジウム形式。幼児期の様子、大人の接し方・教え方をきっかけとして現れた変化など、10年、20年にわたるプロセスを時系列で具体的に紹介・報告するのが大きな特徴。2017年3月、第1回を川口市で開始。以降、さいたま市、大阪市、東京都豊島区(池袋)でも開催。後援は、内閣府、文部科学省、厚生労働省、こども家庭庁、内閣府、埼玉県、さいたま市、埼玉県教育委員会など。そのダイジェストは単行本『親が語る、「発達の遅れ」が気になる子どもの教え方 ❶』にまとめられている。
*2 学習ドリル4巻シリーズ
第1巻「せん、かず・すうじ」(2021年12月発行)……鉛筆を正しく持って一本の線を書く練習から始めるドリル。数字の書き方を学び、数の概念の理解へとつなげる。
第2巻「10までのたしざん・ひきざん」(2022年12月発行)……数の大小を理解し、くりあがりのないたしざんを学ぶドリル。