日本のおふろをもっとキレイに!ノーリツと賛同企業による「日本のおふろをもっとキレイにプロジェクト」 (2/2ページ)
目的とマッチした結果に、笑顔をのぞかせました。
キャンペーンでは、主に以下のような声が寄せられました。どれも、思わず「あるある」と頷いてしまうものばかりです。●カビ
・掃除をがんばっても、おふろの後に家族が窓を開け忘れ、翌朝カビが……
・梅雨の時期などは、磨いても磨いてもカビができてしまう
●パッキン
・パッキンのカビはしつこい。とはいえ洗剤を使いすぎるとパッキンは傷みが早いし、悩みどころ
・パッキンのカビや浴槽の縁の汚れはなかなか取れない
●排水
・見えないところに潜むカビ……。蓋を外したらカビが生えていたり、排水口から嫌なニオイがしてきたりする
・排水口のぬめり掃除が憂鬱
●腰の痛み
・腰を曲げてバスタブを掃除するのがつらい
・おふろ掃除は腰をかがめて掃除するので、よくぎっくり腰になってしまう
●ふろ場の温度(暑い・寒い)
・真夏、真冬のおふろ掃除はつらい
・浴室の窓を開けて掃除をするので冬は寒く、夏は寒い
生活者の声をまとめると、目に見える汚れと見えない汚れ、腰痛や温湿度などの環境に対する悩みなどが多く見られました。
おふろ掃除の悩みは大きく分けて「汚れ」と「環境」の2つに集中していると言えそうです。
共通点と共感がポイント。プロジェクト賛同の背景
結果発表イベントでは、プロジェクト賛同企業のアース製薬株式会社・ジョンソン株式会社・株式会社東邦も参加。それぞれの強みを活かして、日本中のおふろをキレイにしていくことを固く誓い合いました。
ラクにキレイが手に入る方法が増えるのは、生活者にとって嬉しいことですよね。
今後の「日本のおふろをもっとキレイにプロジェクト」の動向も要チェックです。