「企業のデータ活用に関する実態調査」の結果発表 ClipLine株式会社調べ (2/3ページ)
■分析担当部門

ほとんどの企業で各部門が個別にデータの集計や分析を行っている。全社横断で専用部門が担当していると回答したのはわずか7%。
■データの共有方法

集計や分析結果は約7割の企業で全社的に共有されている。
■データの利用者

主に経営層や管理職など、意思決定層がデータを利用している。
■データ活用レベル

約6割が「固定フォーマットによる定期的な可視化やそのドリルダウンや絞り込み」を実施しているが、未来予測や施策考案まで進んでいる企業は少ない。