愛される女性が「仕事が忙しい彼」に伝えている意外な言葉 (2/2ページ)
電話を早く切らないといけなくなった時でも、デート前日にキャンセルしないといけなくなった時でも、なんなら結婚してから彼を仕事に送り出す時でも使えます。
さっぱりした感じで唱えるのがコツです。
くれぐれも未練がましく唱えてはいけません。彼が罪悪感を覚えなくてもいいように(貴女をひとりにしてしまうという罪悪感です)唱えるのですから。
■相手が夢中になっているものを否定しないこと
このラブスペルはくれぐれも「男性が働くべきで、女性は見守るべきだ」という話ではありません。
単に恋人が働くことに生きがいを見出している場合は、それを応援する側に回った方が恋は上手くいくものだという話をしているに過ぎません。仕事が好きな女性も、それに歯痒い思いをしている男性もいるでしょうから、そのまま男女逆のカップルが唱えても成立するでしょう。
また相手が仕事ではなく、趣味や、別の世界に夢中になっている時も同様です。そこに不満をぶつけるのではなく、一度、寄り添ってみるスタンスの方が心を開いてくれるものですよ。
(文:浅田さん@令和の魔法使い、イラスト:塚由叡)