「好きな人」と「気になる人」の決定的な違い【あの人はどっち?】 (2/4ページ)

マイナビウーマン

◇(4)相手の好きなことに自分も挑戦したいか

相手の好きなものに興味があるのは、「好きな人」「気になる人」の両方に持つ感情です。

相手の趣味を知るだけで満足できるのは、気になる人。対して、相手の好きなものに挑戦するところまで踏み込むのは、好きという感情があるからこそ。相手と時間を共有したいという恋愛的な好意を抱いている可能性が高いです。

◇(5)一緒にいる時間を増やしたいか

一緒にいる時間を増やしたいと思うなら、好きな人になっているサインです。

「気になる」程度なら、直接関わらなくてもそこまで不安になりません。しかし好きな人とはできるだけ長く一緒に過ごしたいという気持ちが強くなります。共通の時間を通じて絆を深めたいと考えるのです。

■「気になる」が「好き」に変わる瞬間はいつ?

「気になる」というライトな気持ちから、恋愛での「好き」に変わるのはどんな瞬間なのでしょうか?

自分の気持ちが恋愛感情だと気づく時の例をご紹介します。

◇(1)意外な一面を見た時

意外な一面を見つけて、普段とのギャップにドキッとした瞬間に「好き」という気持ちに変わることがあります。

想像よりも優しい一面を見たり、子どものように笑う姿に胸がときめいたりと、その人が持つ魅力に気づいた結果、もっと知りたいという気持ちになるのです。

◇(2)相手の優しさに触れた時

例えば自分が落ち込んでいる時に優しくしてもらった経験は、一気に相手をパートナーとして意識する出来事です。

「これからの人生でも励まし合える関係になれるかも」と考えると、気になる相手から好きな相手に変わるのです。

◇(3)価値観が似ていると感じた時

価値観が似ている相手とは、一緒に楽しく過ごせる相性の良い関係になれます。だからこそ、価値観が自分に似ていると感じた時、気になる相手から「共に時間を過ごしたい相手」という恋愛対象に変わるのです。

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