【自尊感情を高める方法】家庭環境や育ちで低下した自尊感情の高め方! 低い自己肯定感や自尊感情を高めるには絶対感を追体験すること(自尊感情とは?低いとどうなる?) (3/9ページ)
皆様、様々な自己肯定感と自尊感情の高め方(コーチング、自己啓発、瞑想、心理療法、カウンセリング、潜在意識ワーク、アファメーション、スピリチュアルワーク)など様々なセミナーを受けてきました。
しかし、結局は自尊感情が低い自分に直面し、生きづらい自分の再認識に終わっていました。
自尊感情が低められた過去の出来事に大人になっても振り回され、
そこへの執着がある限り、自己肯定感も自己効力感も高められないジレンマがあるからです。
このような方に自尊感情の低下や自己肯定感が高まらない理由についてお答えたいだきました。
・「自尊感情が満たされたら人生はうまくいく」と教わっても、肝心の自尊感情の高め方がわからないからどうすることもできない
・仕事や恋愛で「自分は自信がある、自分ならなんとかなる」とアファメーションをしても、完全に思い込めない自尊感情の低い自分がいてジレンマを感じる
・親からの言葉によって自尊感情や自己肯定感が傷つけられた人生でした。大人になってもトラウマに振り回されています
・無理やり「できる」と思い込みたくても、自己肯定感の低い自分だけを認識してしまう
・学校で自尊感情、存在価値、能力の伸びしろを潰されるネガティブな経験がたくさんあった。それがずっと無意識のどこかで引っかかっている
・親からの愛情不足(条件付きの愛)だけで育ってきたため、心の内側はボロボロだけど、それを必死に隠して生きています。
・人に褒められたときだけ自尊心が満たされるけれど、少しでも否定的態度を取られるとくよくよ悩み続けてしまいます。
・成功体験よりも失敗体験のほうが心の傷として潜在意識に刻み込まれている
・神経症的自尊感情があり、それが自分を追い詰めている。