プロデューサーと寝たらレギュラー!?芸能界に蔓延する「枕営業」をグラビアアイドル本人が語る

日刊大衆

画像はイメージです
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 ジャニーズ事務所の創業者、故ジャニー喜多川氏の性加害問題により、“芸能界の闇”が白日の下にさらされた2023年。

 騒動の余波が収まらぬ中、今度はグラビアアイドルが業界にはびこる“枕営業”の実態を暴露し、注目を集めている。

「告発したのは、小林礼奈(31)です。15歳の頃からタレント活動をしており、愛らしいルックスと、Fカップのマシュマロバストで人気を博しました。16年には、お笑いコンビ『流れ星☆』の、たきうえと結婚(20年に離婚)。19年に当時、人妻ながら、写真週刊誌でヌードグラビアを披露して話題になりました」(夕刊紙記者)

 そんな彼女が11月17日、唐突に自身のブログで、こうつづったのだ。

〈とある地上波のグラビアアイドルの番組ではプロデューサーと寝れば残れるシステムだったし(私はもちろん関わってないよ)〉

 さらに、同ブログ内で、自身の生々しい体験談も明かした。

〈売れてる有名タレントは全員俺と寝ている! という自称プロデューサーらしき人物が〇〇事務所に所属させてやるからどう? なんて誘われた事も〉

 女優やアイドルが仕事をエサに、業界関係者から肉体関係を求められる──こうした噂は以前から、芸能界で囁かれてきたが、近年、実際の当事者が“告発”するケースが増えている。

 21年にはタレントのマリエ(36)がインスタグラムの生配信で、かつて島田紳助氏に関係を迫られたことを明かし、断ったら干されたと暴露した。

「真偽のほどは不明ながら、その場には出川哲朗もいて、“いいじゃん、マリエちゃん、やりなよ”とあおっていたと、涙ながらに話していました。出川サイドは、真っ向否定したので、真相はヤブの中ですが……。

 また、女優の中村アン(36)も、酒を飲みながらトークするテレビ番組で、デビュー直前の大学生当時、業界関係者から肉体関係を迫られたと告白しています」(前出の夕刊紙記者)

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』12月18日号で。

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