【完璧ティータイム】南蛮屋の『トリゴン×完璧ラスク』は考える人のお腹と心を満たしてくれるコーヒー&お菓子だった! (3/4ページ)

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トリゴネリンの成分によるものだろうか、コーヒーの香りの中にオーガニックのような素朴な香りも感じられる。コーヒーを口に含むと、スイートポテトやミルクチョコレートのような、甘い風味がふわっと広がった。酸味はやや強めで、フレッシュな柑橘系のように感じる。口の中にはビターチョコレートのような香ばしい苦みが残り、なめらかなコクがクセになり、何杯でも飲みたくなってしまう。

次に完璧ラスクをいただいてみよう。完璧ラスクには、甘さを抑えたソフトロールパンを使用し、表面には北海道バターとざらめ糖が塗られている。一口サイズのコロンとしたフォルムが可愛い。

バターシュガー味はざらめ糖の甘さがちょうど良く、口の中に広がるバターの味が最高においしい。外はカリッとしているのに、中はサクッとしているから、パクパクと何個でも食べられてしまう。ラスクは歯ごたえがありすぎるものも多いが、完璧ラスクは適度な硬さなので、子供や高齢の方も食べやすいのでは。

チョコレートバター味は、バターシュガー味より甘めかと思いきや、ビターめのチョコレート風味のおかげでほろ苦さを感じる。ラスク特有のバター風味がチョコレートの味でかき消されていないところが記者的推しポイント。

最後に、トリゴンと完璧ラスクを同時にいただいてみる。完璧ラスクを食べたあとにトリゴンを飲むと、コーヒーの香ばしさがより際立ち、口の中も思考もすっきりクリアになる。
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