兵庫県神戸市にて、12月10日に「しあわせの村フットサルフェスタ~フットサルで体験するロービジョンの世界~」を開催。 (2/4ページ)

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▼ 「しあわせの村フットサルフェスタ~フットサルで体験するロービジョンの世界~」お知らせ(「しあわせの村」公式ウェブサイト):https://shiawasenomura.org/archives/3408/
▼ 「しあわせの村」公式ウェブサイト:https://shiawasenomura.org/

■フットサルを通じてロービジョンへの理解を深め、パラスポーツを楽しめる企画を用意
ロービジョン(弱視)とは、視覚の障がいに伴い「視界がぼやける」、「見える範囲が半分」などの「見えにくさ」がある状態のことです。ロービジョンフットサルは、ロービジョンの方が一人ひとりの異なる視力・視野を生かし、お互いを補い合いながらプレーするサッカーです。フットサルをもとにしたスポーツである点はブラインドサッカーと同様ですが、アイマスクを装着しないこと、音の出ないボールを用いることが特徴で、ロービジョンの選手たちが見えにくい状態のままプレーします。
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