難色を示す父……41歳男×28歳女の「年の差婚」は成立するのか (3/4ページ)

マイナビウーマン

ただ、私個人としては「結婚相手がかなり年上だと老老介護になる可能性が低くなるので、むしろ良いのでは」というポジティブな考え方もできると思っています。

私(年下側)の体がある程度元気なうちに介護をして、「だいぶ体がしんどいなー」となった頃には配偶者(年上側)が先立つ。無理のない介護プランだと思います。

まぁ、プラン通りにいかない可能性もあるのが人生なわけですが……それでも「老老介護にならない」とポジティブに考えるようになってからは、将来をむやみに悲観せずに済んでいるのは事実です。

あと、私は夫のオタクなので「夫の世話ができるのは私の特権♡」とも思っています(夫にバレたら気持ち悪がられそうなので、夫には秘密でお願いします)。

◇(2)老後1人になる覚悟を決める

これは子どもがいて老後に同居するパターンの方には当てはまらないかもしれませんが、子どもがいない場合・いても別居の場合は考えておいた方が良いこととして紹介します。

結婚相手との年の差が大きいほど、先立たれる可能性は高くなるでしょう。その後は1人で生きていかなくてはいけません。「老後1人になるのは嫌だ!」と思っていると、いつまでも不安なままだと思います。

幸いなことに、私は過去に一生独身で生きる覚悟を決めているので、老後1人になることへの抵抗がありませんでした。

もちろん、真冬の風呂場で倒れて意識が遠のいていく過程や家で白骨化して発見される瞬間を想像するとつらいものがありますが、それは年下と結婚しても起こり得ることですからね、もうしょうがないです(開き直り)。

ここまで開き直ると老後1人になる覚悟が決まるかと思うので、「どんな相手と結婚しても、先立たれる可能性はある」という事実をもう一度思い出してみると良いかもしれません。

…って、めっちゃ悲しいこと言ってスミマセン。

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