キャンパー・アウトドアモデル新登場!機能性・デザインに優れた『STORM RIDER OUTDOOR EDITION』をためしてみた (3/4ページ)

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だが、気になる見え方はどうだろうか。今回はUVカット「フワッティサングラス」(偏光機能なし)と比較しながら、その見え方などをたしかめてみよう。
今回記者が使用したレンズカラーはテンダーブラウン
『STORM RIDER OUTDOOR EDITION』をかけてみると、すぐに分かったのはその軽いかけ心地。フレーム自体が超軽量というではないが、フレームの幅広設計と形状記憶合金が内蔵された柔軟なテンプルのおかげで違和感なくフィットしている。

見え方を確認するべく外出すると、いつもなら目を細めてしまうような日差しがかなり柔らかい。景色がはっきりと見える。周囲の乱反射や拡散する光がカットされて眩しくないのだ。
「フワッティサングラス」
「フワッティサングラス」にかけ替えてみると、こちらも眩しさは和らぐがその差は歴然。眩しさは少し残っており、軽減されている程度だ。目を細めるほどではないけど見えにくい。
偏光レンズなしのサングラスで見ると、反射光が残っているのが分かる。輪郭が見えにくい
その点、『STORM RIDER OUTDOOR EDITION』は文字通り眩しさがカットされ、物体の凹凸まで見える。これが偏光レンズによる効果か。

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