四十九日が終わるまで「してはいけない」5つのこと (2/2ページ)
旧年中に親族が亡くなったということは「無事」とは言いがたいため、特に家の外など人目に触れるところには正月飾りを置かない方がいいでしょう。
◇(5)神社にお参りに行く
四十九日の間に神社へお参りに行くことは、神様の領域に穢れを持ち込んでしまう、と考えられています。特に神道では、死を穢れとしているため、喪に服している人が神社に入ることはよしとされていません。
普段から神社への参拝を習慣にしていて、お参りをしたい人は鳥居をくぐらずに外でお祈りしましょう。
■他にもある「四十九日まではしてはいけないこと」
いかがでしたか?
今回紹介したポイント以外にも、婚姻届の提出や引っ越しなど、四十九日の間はしてはいけないとされていることがさまざまあります。
より詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
四十九日までしてはいけないことはある? 意味・過ごし方も解説
(マイナビウーマン編集部)
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