ランコム、ベスコス85冠の化粧水がリニューアル! 透明感と保湿力を強化した新商品の魅力とは? (4/6ページ)
今回は特別に、ランコム サイエンティフィックディレクターのアニー・ブラック博士に今回のリニューアルについてお話を伺う機会をいただきました!
■新発見から生まれた、角質除去と保湿の良いとこどりをした新・化粧水
今回のリニューアルで透明感と保湿力がさらに強化されましたが、透明感のある肌に必要な要素を教えてください。何よりも角質除去をするということが重要だと思います。透明感の無い肌は、毛穴が目立ったり、肌がくすんでいたり、シミや赤み、色ムラがあったりとかするわけですね。肌の表皮の一番上の層にメラニンが蓄積すると、肌の色ムラやくすみにつながってしまいます。
そこで角質除去をすることによって肌の表面やトーンもきれいになり、透明感をもたらすことができると考えています。「クラリフィック デュアル エッセンス ローション EX」はうまくそのポイントに作用しているわけなのです。
改めて「クラリフィック デュアル エッセンス ローション EX」のリニューアルポイントを伺えますか?今回リニューアルを図った理由は、すばらしい発見があったからです。
角質を除去するとどうしても肌の乾燥が起きてしまいます。どうしたら保湿を高められるか研究を重ねたところ、“プロリル エンドペプチダーゼ”という酵素を発見しました。 “プロリル エンドペプチダーゼ”を配合することで“ブナの芽エキス”と相互に作用し、より保湿につながるフォーミュラが完成しました。
なるほど。保湿力強化が今回のリニューアルポイントとして押し出されていますが、新しい発見によるものだったんですね。また、角質除去をするエンジンとなる“グリコール酸”は既存品にも含有されていますが、今回新たに毛穴の黒ずみにアプローチする“サリチル酸”や、“フィチン酸”と“乳酸”の4種類の酸を独自ブレンドしました。