「性能向上リノベデザインアワード」で特別賞を受賞!断熱リフォームした築110年の古民家モデルハウス(茨城県取手市)で、リフォーム相談会を12月16日に実施 (2/3ページ)

バリュープレス

地域に根差した家づくりを追求し、新規の注文住宅はもちろん、地元に残る歴史ある建物や空き家となった建物をより長く快適に使ってもらえるよう、リフォームにも力を入れています。

古い家は、暑さや寒さを防ぎきれず住みにくい、という声が多く聞かれますが、実は建物の構造さえしっかりしていれば快適な暮らしを取り戻すことは十分に可能です。その鍵を握るのが、進化し続ける建築技術と部材。そこに、住まい工房ナルシマが誇る熟練の職人の卓越した技が加わり、高い効果を発揮する断熱リフォームを提供することが可能となりました。


■場所に合わせ最適な断熱材を効果的に活用し、冬は暖かく夏は涼しい建物を実現
断熱リフォームに際しては、事前に断熱診断を行い家の状態を正確に把握。その上で、天井裏には断熱材を吹き込み、壁は古くなったグラスウールを除去してセルロース断熱材を吹き込みます。また、床は断熱パネルを敷き込み、さらに基礎の内側にウレタン断熱材を吹きつけることで冷気や湿気をしっかり防御。窓も、複層ガラスにしたり内窓を追加したりすることで、保温効果を大幅に高めます。

今回、リフォーム相談会の会場となるのは「MUNI」。築110年の住居兼材木商店に断熱リノベーションを施したモデルハウスで、「性能向上リノベデザインアワード2022」において特別賞に輝いています。燃料代の高騰が家計を圧迫する近年、寒い冬も暑い夏も快適に暮らせる断熱リフォームを実際に体感できるまたとないチャンスです。

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