初七日まで「してはいけない」5つのこと (2/2ページ)

マイナビウーマン

特に神道では、死を穢れとしているため、喪に服している人が神社に入ることはよしとされていません。ただし、四十九日を過ぎれば神社へ参拝しても良いという考えの地域もあります。

どうしても初詣に行きたい場合は、忌中・喪中であっても初詣に行って良いとされているお寺で参拝するか、事前に神社に問い合わせてから足を運ぶようにするといいかもしれません。

◇(4)紅白の水引の熨斗付きでお歳暮を贈る

お歳暮を贈ること自体は、初七日までしてはいけないことには含まれません。お世話になった方に贈るもので、お祝いの意味は込められていないためです。

一点、気を付けなければいけないことが、熨斗です。慶事用である紅白の水引が一般的なため、包んでもらう際に無地か白地の熨斗に変更してもらう必要があります。ネット注文する場合などは、特に注意しましょう。

ただし、初七日を控えた相手に贈る場合、相手方はまだ慌ただしかったり、故人を亡くした悲しみに暮れていたりすることもあるため、贈るタイミングは考えた方がいいでしょう。気になる場合は相手方にお歳暮を贈っても良いか確認すると無難です。

◇(5)旅行などの娯楽

旅行など、娯楽のイメージが強いことは初七日までは避けた方が無難とされています。

会社を忌引きで休んだ場合、喪中なのに遊んでいると良くない印象を持たれることも懸念されます。

ただ、娯楽が好ましくないとはいえ、ほどほどの息抜きは必要です。スポーツやコンサートに行くなど、リフレッシュになることは、家族との話し合いや自身の気持ちで決めるのもありでしょう。

■初七日までしてはいけないことは「お祝い事」

いかがでしたか?

以下の記事では、初七日までの過ごし方を紹介しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

初七日までしてはいけないことはある? 初七日の意味・数え方・過ごし方

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

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