無料体験も可能!資生堂最新の研究成果の集大成・鼻骨格や自律神経などの複合測定プログラムが面白い (2/5ページ)
●Skin Beauty INNOVATION
資生堂30年以上におよぶ「肌の免疫研究」の成果として、免疫細胞が多い肌ほど老化細胞は少なく、免疫が“肌の老化を予防”していることを発見したという。
●Sustainability INNOVATION
資生堂は「2025年までに100%サステナブルな容器※1 を実現」するというKPIを掲げ、循環型の容器包装、処方・成分、リサイクルモデルの開発に注力。
今後は、業界内外での連携を強化し、循環型原料を開発・活用する未来に向けた取り組みを発表。化粧品の成分・処方の透明性を高めていく取り組みにも注力するとのこと。
※1: プラスチック製容器について
また今年7月に戦略提携を開始した「ちとせグループ」の代表である藤田朋宏氏をゲストに迎え、同グループと進めている藻類を起点にした「MATSURIプロジェクト」も紹介。
2030年の具体的なプロダクト企画に向け研究を推進するという。サステナブルな藻類が今後、スキンケアをはじめとしたヘルスケアに活用されていくグローバルなムーブメントにも注目が集まりそうだ。
●Future Beauty INNOVATION
資生堂は、今まで明らかにされていなかった肌・身体・心の関係性を網羅的に解明。複数の肌状態と体内指標をつなげ、肌を改善・予測・予防に導く独自の美のアルゴリズムを新ブランドへ実装することが伝えられた。
“そんなことで、そんなことがわかるの!?”と驚愕させられる、3つの測定
カンファレンスの第2部では、資生堂独自の美のアルゴリズムに基づいた鼻骨格測定、歩容測定、肌・身体・心の複合測定(自律神経・血管・握力)の3つの測定の体験の機会が設けられた。