【イースト・プレス/マプロフォンド】本と向き合う読書会「沈思黙読会 第2回・斎藤真理子」12/16(土)開催【申込み受付中】 (2/4ページ)

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○note・沈思黙読会>>https://note.com/1970suntower/m/m8225ca47d516


●沈思黙読会とは

スマートフォンやネット環境のおかげで、すぐに必要な情報にアクセスできるようになった恩恵を享受する一方、本と向き合う「黙読」の時間がなかなか作れない時代になっています。

我々には、”沈思黙考”する時間が足らないのではないでしょうか。

心静かに本を読み、その世界に悠々自適に浸る。タイパを気にして倍速で本を読んでもしかたない。自分だけの生成と作用がそこにあるのに。そんな時間がいつのまにか取れなくなっています。

沈思黙読会は、「本を読む」=「黙読」の時間を最高の環境で追求していきたいと考えました。同じ本を読むたくさんの人と場所や時間を共有しながら、たった1人で本と静かに向き合う時間を提供します。

そして著者の話を聞き、同じ本を読んだ人たちと話し合う時間を作ります。

「読書を協働する」というのは、単に感想を共有する、ディスカッションをする、ということではなく、同じ時間にそれぞれの人がそれぞれの”作者との孤独な対話”を体験できれば、と思います。

週末の1日、沈思黙考して本を読んでみませんか。

●講師・斎藤真理子さんからのお言葉

人間が本を読んでいるとき、動物はそれをどう見ているんだろう。
そんなことをときどき思う。

『韓国文学の中心にあるもの』という本を書くために、
韓国と日本の小説をたくさん読んだ。
小説とは何て変な、不思議なものだろうと改めて思った。
他の人が苦労して作り上げた文字の集積が
なぜ私の脳の中でも「物語」と呼ばれるものを構成しうるのか。
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