忘年会の翌日に! 失敗しないお礼メールのコツ7つ (2/2ページ)
後から改めてお礼をする場合は「取り急ぎ」という言葉の代わりに、「まずはお礼を申し上げます」などの表現をおすすめします。
◇(5)何に対して感謝しているか伝わるようにする
ただ「ありがとうございました」だけ書くと、何に対してそう思ったのか伝わりづらく、事務的に送っているような印象もあります。
主語を具体的にし、何に対して感謝しているのかが伝わるようにします。
◇(6)本文にはエピソードを書き添える
また、内容には相手の言葉やエピソードなど書き添えることで熱意を感じてもらえます。
◇(7)締めの言葉まで丁寧に書く
結びの言葉は文章全体を引き締めるものですので、あっさりと終わらせず、丁寧さを伝えることで本文も引き立ちます。
■お礼メールで感謝をつたえよう
お礼メールの目的は、感謝の気持ちが相手に伝えること。
そのためには、ワンパターンではない言葉、つまりより具体的な内容を書くことです。
相手との距離感に応じて言葉選びができることで、信頼関係も強くなります。誠意を伝えるお礼メールは、ビジネスをよりスムーズに進めることにもつながるでしょう。
以下の記事では、より具体的なお礼メールの例文も紹介しています。あわせてチェックしてみてくださいね。
≫感謝が伝わる「お礼メール」の書き方は? ポイントや注意点・例文を紹介
(マイナビウーマン編集部)
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