鬼北町×新居浜高専フォーラム~バイオ・AIで地域活性化~を開催 (2/2ページ)
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フォーラム
学生は学会などとは異なる今回のフォーラムでの発表を通して、参加いただいた地域住民の方々にバイオ分野、AI分野に親しみを持ってもらえるようなわかりやすいプレゼンテーションを学ぶ貴重な経験にもなりました。
今後も学生向けワークショップ等、地域住民や子供を対象とした参加型交流事業の開催を実施していく予定です。
◆フォーラム開催概要
テーマ バイオ・AIで地域活性化
日 時 令和5年12月2日(土) 14時~15時30分
場 所 鬼北町近永公民館 2階講堂
内 容 バイオ分野とAI分野に関する講演・学生による活動報告発表
田頭 歩佳 (生物応用化学科 助教)
「食品の機能性および地域連携の可能性」
木下 萌衣 (生物応用化学専攻 2年)
「鬼北町の農作物を使った特産品の開発」
阪下 綺咲 (生物応用化学科 2年)
「微生物と発酵と私たちの生活」
鎌田 章宏 (機械工学科 4年)
「データ分析の基礎の“き”」
指導教員 喜多晃久(生物応用化学科 准教授)、田中大介(機械工学科 准教授)、田頭歩佳(生物応用化学科 助教)
◆フォーラム開催の様子
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjk0MzkjODAzOTRfbEd2VXN4VWNFVS5wbmc.png ]
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◆アンケート結果
・学校の紹介から専門的な分野についても素人にも分かりやすく聞きやすい内容でした。
・学生による深い学習、非常に感心しました。今後のご活躍を楽しみにしています。
・鬼北町の農作物を使った抗アレルギー商品ができることを期待しています。内子の”じゃばら”のように有名になればありがたいです。(抗アレルギー効果)
・今後も研究について最新の状況を教えるイベントを開催して下さい。
・今後も企業や学校などと連携して活動の幅を広げていただけたらと思います。
・もう少し専門的な内容が聞きたかったです。
参考記事:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000262.000075419.html
※GEAR 5.0プロジェクトについて
GEAR 5.0は、国立高専機構及び国立高専が「Society 5.0未来技術人財」育成事業の一環として令和2年度から取り組んでいる事業です。「マテリアル」「介護・医工」「防災・減災・防疫」「農林水産」「エネルギー・環境分野」の5分野が対象となっており、分野横断的な課題解決のアプローチができる人材の育成プログラム開発に取り組んでいます。
高専機構GEAR 5.0紹介ページ
https://www.kosen-k.go.jp/about/profile/gear5.0-compass5.0.html
新居浜工業高等専門学校について
本校は5学科からなる本科と3専攻からなる専攻科を備えた工業高等専門学校で、別子銅山の歴史文化を受け継ぐ工都・新居浜の地に1962年に創設されました。「知恵、行動力、信頼」を教育理念とし、地域とともに歩む信頼される学校をめざしています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MDM5NCMzMjk0MzkjODAzOTRfVU16bEhUV0Znby5KUEc.JPG ]
【学校概要】
学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 新居浜工業高等専門学校
所在地:愛媛県新居浜市八雲町7-1
校長:鈴木 康司
設立:1962年4月
URL: https://www.niihama-nct.ac.jp/
事業内容:高等専門学校・高等教育機関
◆本リリースに関するお問い合わせ先
独立行政法人高等専門学校機構
新居浜工業高等専門学校
総務課 総務企画係
TEL:0897-37-7704
e-mail: skika-c.off@niihama-nct.ac.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ