手元にお金が残る人は「切り詰めない」 労せず貯める家計術 (2/2ページ)

新刊JP

お金との向き合い方を頭に入れたら、あとはできる限り労力を使わずにお金が増えていく仕組みを構築することだ。つまり、信頼できる銀行で口座を開設し、毎日のお金の管理(各種支払い、貯蓄、返済)を自動化すること。

投資については、もちろん知識は大切だが、より大事なのは「とにかく始めること」。専門家になるまで勉強しているうちに、人は年老いてしまう。まだ資産が少ない若いうちに初めて、失敗しておくことが後々の糧にもなる。

お金に振り回されず、お金に困ることなく、好きなことを好きなだけ追及できるのがいい人生だとしたら、それはほとんどの人にとって可能である。本書はそのために、何を知るべきか、何をすべきか、始めたことをどう改善していくべきかについて教えてくれるはずだ。

(新刊JP編集部)

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