株式会社サイズ、CMS「Web Meister G」 に画像生成AIとの連携を想定した画像加工機能を追加 (2/4ページ)
プレスリリースURL
https://www.web-meister.jp/NEWS/press/20231219_1.html
■画像加工機能の特長
Web Meister Gで管理している画像ファイルを右クリックすると、画像加工機能のメニューが表示されます。現在は次の加工 / 保存が可能です。
・画像サイズの変更 ・画像のトリミング ・画像フィルター ・画像の圧縮 ・WebP変換
本機能は、今後画像生成AI により、管理している画像を使用し、画像生成を実施できる機能の追加を想定しています。
また、同時に画像アップロード時に自動圧縮する機能を追加しました。画質の劣化がほぼない状態で自動圧縮し、Web Meister G上に保存します。これにより重い画像が圧縮され、表示速度が向上します。
「Web Meister G」の今後の開発計画として、生成AIによるカスタマーサポート機能、アクセシビリティチェック機能やAI翻訳との連携機能などの開発を予定しています。
■「Web Meister G」の特長
・ツリー構造・非構造化データを扱うグラフDB
Webサイトはグラフ構造の1つであるツリー構造でできています。グラフDBはデータの保持の仕方、アクセスの速さにおいてグラフ構造であるツリー構造を扱うCMSには最適なDBです。「Web Meister G」で使用している「ArangoDB」はグラフ構造に加えて、非構造化データであるJSONドキュメントを扱えるDBであり、Webサイトの構造を無理なく扱えます。