【海外情報】A&D KOREA Limitedが校正センターを移転・拡充し、計測・計量機器の校正サービス事業体制を強化いたしました。 (2/3ページ)

バリュープレス

具体的には、質量(天びん・はかり・分銅)や体積(ピペット・ビーカー)に加えて、工場や研究施設にて使用されているその他の機器もまとめた校正サービスの需要が増加しています。
これらの市場ニーズに対応するには新たな機材が必要になり、従来の校正サンタ―では手狭であるため、このたび移転・拡充いたしました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTIwNCMzMjk2MDEjMTkyMDRfaFV1aGFsckRnTi5qcGc.jpg ]
【3.今後の予定】

ADKは現在、質量と体積の校正サービスを行っていますが、これに加え、2024年春季以降に新たに温度と湿度の校正サービスも開始する予定で、韓国の計量法やISO/IEC17025の要求事項を満たす校正事業者を審査・認定するKOLAS(技術標準院韓国認定機関)にライセンスを申請しています。
ADKは今後ますます校正サービス事業を拡大し、市場からの信頼感をさらに強固にしていくことにより、計測・計量機器の拡販をめざしています。
なお、ADKの校正センターと株式会社エー・アンド・デイは緊密に連携することで、校正サービスの品質向上を図っています。

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